Schedule 2010.mar

2010.03.31
:
午前12時開演

岡山フィルハーモニック管弦楽団特別演奏会
<政令指定都市・岡山誕生1周年/あっ晴れ!おかやま国文祭プレ・イヤーフェスティバル>
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2010/03/11(木) 19:00開演(18:00開場)

岡山: 岡山シンフォニーホール・大ホール 

ストラヴィンスキー:
 バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
 バレエ音楽「春の祭典」

SS¥5,000 S¥3,000 A¥2,000 B¥1,000

岡山シンフォニーホール TEL: 086-234-2010


2日間の1時7時の練習はハードだったが結果は岡山のお客さんが知っている。今回は岡山フィルという母体に沢山のスーパーソリストに(トラ年だし)トップ奏者のエキストラになってもらい、全員本番では・・・「本番でも」でない人もいたにはいたが・・・最高の結果を出してくれた。
短めだが集中力が高ければ、絶対的な時間の長さはコンサートの価値に比例するわけではないという、良い証拠のプログラムだったと自負している。
高谷市長も満席の中での初ストラヴィンスキーは刺激的だったはずだ。
スーパーな仕掛け人がいる岡山は最近の日本の縮図で女性上位。いいじゃない!う~~~む本当は良くないです!




OEK 第278回定期公演マイスター・シリーズ
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2010/03/21(日) 15:00開演(14:15開場)

石川: 石川県立音楽堂コンサートホール

アウエルバッハ:フラジャイル・ソリチュード
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.Ⅶe-1
タルティーニ:トランペット協奏曲 ニ長調/ルベン・シメオ[tp]
グルダ:チェロ協奏曲/ルドヴィート・カンタ[vc]

SS:5,000円 S:4,000円 A:3,500円 B:2,500円 B学生:1,500円

石川県立音楽堂チケットボックス TEL: 076-232-8632






OEK 第26回東京定期
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2010/03/23(火) 19:00開演(18:15開場)

東京: サントリーホール 大ホール

ヘンデル:合奏協奏曲第12番 ロ短調 op.6-12
タルティーニ:トランペット協奏曲 ニ長調/ルベン・シメオ[tp]
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 op.35/小曽根真[pf]
アウエルバッハ:フラジャイル・ソリテュード(弦楽四重奏とオーケストラのための)
グルダ:チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲/ルドヴィート・カンタ[vc]

S¥6,000 A¥5,000 B¥3,000 C¥2,000

カジモト・イープラス TEL: 0570-06-9960
石川県立音楽堂チケットボックス TEL: 076-232-8632


これらのシリーズのコンサートには真の天才が?人出演したのか...わからない。私はコンチェルトというのは今日のような意識でやられるべきと考える。「合わせもの」とかいう次元で「コンチェルトの夕べ」とかでオケが楽譜を見るだけで後ろに座り、指揮者も、合わせるだけ...みたいなのは直ぐにでもドンキホーテで安く買ったゴミ袋に入れて捨てるべきなのだ。小曽根さんのショスタコーヴィチは今すぐニューヨークでもベルリンでもウィーンでもミュンヘンでもロンドンでも演奏されねばならない。マネージャーは何をやっているのか?ツンボかメクラかフヌケか?アンサンブル金沢のヘンデル(コンサートミストレス、アビゲイルヤング)の最初の一撃と歌の旋律線は、目から古都金沢?裏日本?などのイメージとともに鱗どころか金の目玉が飛び落ちるショックな美音であったとは我が珠姫の感想。カンタさんはアンサンブル金沢の宝です。グルダも今日お客さんとして参加していたら、全裸になって狂喜乱舞だったでしょう。




OEK 第32回名古屋定期公演

2010/03/24(水) 19:00開演(18:15開場)
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愛知/ 名古屋: 三井住友海上しらかわホール

ヘンデル:合奏協奏曲第12番 ロ短調 op.6-12
タルティーニ:トランペット協奏曲 ニ長調/ルベン・シメオ[tp]
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 op.35/小曽根真[pf]
アウエルバッハ:フラジャイル・ソリテュード(弦楽四重奏とオーケストラのための)
グルダ:チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲/ルドヴィート・カンタ[vc]

S¥6,000 A¥5,000 B¥3,000 C¥2,000

ルンデ TEL: 052-861-0162


アウエルバッハが多少長く思いましたので少しハサミを入れました。これで良かったと確信しています。





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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」
ショスタコーヴィチの魂が疾走する! 井上道義の才気が炸裂する!これぞショスタコーヴィチの真髄!

Schedule

1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

古都のオーケストラ、世界へ!
──「オーケストラ・アンサンブル金沢」がひらく地方文化の未来

井上推薦! 「オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーの持つ諸外国と日本の文化、そして個性のぶつかり合い──。互いを信じ合えたとき、本番は常に輝き、愛の表現と化す。」

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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

大阪フィルハーモニー交響楽団