第24回岡崎市民クラシックコンサート

2016.11.12
岡崎市民会館大ホール
午後 3時開演(午後 2時15分開場)

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ヴェルディ : 歌劇「ナブッコ」序曲
ヴェルディ : 歌劇「アイーダ」より
レスピーギ : 交響詩「ローマの松」

並河寿美[Sop], 水口聡[Ten], 名古屋フィルハーモニー交響楽団
特別出演/岡崎混成合唱団,岡崎高等学校コーラス部,光ヶ丘女子高等学校吹奏楽部(金管)

チケット: S4,000円、A3,500円、B3,000円 学生1,000円 託児サービス:未就学児(満1歳以上) おひとり800円
演奏会お問い合わせ先: 岡崎市民会館 TEL.0564-21-9121

【道義より】

名フィルには、基本良い印象を持っている井上だが、岡崎での3年続きのシリーズは
改装なった市民会館のモダンなつくりと色彩の中での好演奏となった。残響は相変わらず少ないが、
それはそれで他にない個性となると思えるところまで改装が出来たと思います。曲は選ぶだろうが・・・・。、
オペラシティーホールでベートーベンやショスタコーヴィッチその他細かい音の組み合わせで
出来ている作品をやるのが無理なように、ここでラメールや牧神など、マーラ9番やブルックナーはやらない方が良いだろう。
学生さんたちの吹奏楽みんな女の子でまるで男は要らない時代を表現している恐ろしさ。大フィルの指揮をしたシモーネヤング
はオーストラリア出身の女だし、子供のころ「男にうまれたんだから男しかできない仕事に就きたい」と指揮者を選んだ自分の価値観が
最近すっかり手足を捥がれている。3年目のシリーズの1年目はがん発病で女の指揮者!!が代わりに振った(振ってくれたと書くべきか)
のが象徴的だった、ほんと。


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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」
ショスタコーヴィチの魂が疾走する! 井上道義の才気が炸裂する!これぞショスタコーヴィチの真髄!

Schedule

1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

大阪フィルハーモニー交響楽団

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...