第16回北陸新人登竜門コンサート《ピアノ部門》

2017.05.14
石川県 : 石川県立音楽堂 コンサートホール
午後 3時開演(午後 2時15分開場)

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メンデルスゾーン : 劇付随音楽「夏の夜の夢」序曲 作品21
シューマン : ピアノ協奏曲 イ短調 作品54/川畑夕姫[Pf]
サン=サーンス : 交響詩「死の舞踏」 作品40
サン=サーンス : ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103/尾田奈々帆[Pf]

オーケストラ・アンサンブル金沢

主催 公益財団法人石川県音楽文化振興事業団
共催 一般財団法人石川県芸術文化協会
後援 北國新聞社
助成 文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

チケット: 全席自由 一般¥1,000- 高校生以下¥500-
演奏会お問い合わせ先: 石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632

【道義より】

19歳と31歳の新人ピアニストのデビュー。
OEKは新人登竜門(北陸3県)に関係ある若い音楽家を後押しするコンサートを毎年続けてきた。
マルタアルゲリッチやユジャワンやカティアブニアテシェブリはまだ出てきてないが、
毎回かなりの人数のお客さんと【千人は必ず超える】自分たちの近くにいる芸術家を通して、
自分があそこ(舞台)に立つという希望と憧れを感情移入しての結果だろう、お客さんは毎回非常に暖かい。
オーケストラの方も、自分より優れている部分も持っている才能ある人を、長年の経験を生かして
時々困ってお手上げになってもすぐに前向きに彼らに寄り添おうとする。(これは僕も含めての事)
才能と努力があっても、人の人生はどう転ぶかわからない。音楽との関係のみを第一と考えれば
音楽家には切り捨てなければならないことが多く存在する。それを良しとするか、それも取り入れながら
名声や、最高の演奏、との関係ばかりでない自分を作っていく人も多い。
全て自分の人生。メディアで何と言われようと、他人になんと感じられようと、人の一生は一回だけ。
何かを選ぶという事!!何を幸福として選び取るか、何が素晴らしいと感じ選ぶのか・・・・・
その恐ろしさ時、僕は身の毛がよだつ!

関係ないけれどトランプ氏、自分の立場を守ろうとして、戦争を起こしたりしないと良いが・・・・
芸術の世界でも権力を保ちたい人はそういう事を起こすことが多々ある。死者は出ないのだが・・・・




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第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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