京響 特別演奏会「第九コンサート」

2017.12.28
京都コンサートホール
午後 7時開演(午後 6時開場)

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ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第1番
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」Op.125

菅 英三子(ソプラノ)
林 美智子(メゾソプラノ)
笛田 博昭(テノール)
ジョン・ハオ(バス)
京響コーラス

京都市交響楽団
[フライヤーPDF]

チケット: S:¥5,500 A:¥4,500 B:¥3,500 ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券(S:¥2,500  A:¥2,000 B:¥1,500 ) ※学生券は、開演1時間前から発売。
演奏会お問い合わせ先: 京都コンサートホール TEL:075-711-3231

【道義より】

第九の前にショスタコのジャズ組曲?!京響だからやる理由があるのです。
というか、井上と京都の関係はこのような2重構造がふさわしい。
この二枚舌的な文化を持つ町で、舌が一枚・・どころか舌っ足らずな道義は
京都会館でショスタコーヴィッチの深さに出会う事が出来た。
響きの悪かった京都会館(今は改造されてロームシアター)に今は感謝して
いる事をお客さんにも伝えたかった。味があり非常に良く出来た、あまり
聞くことの出来ない素敵な作品だ。なんとバンジョーとハワイヤンギターが入って
いるのだから!!
増井さんはバンジョー専門家、ハワイヤンギターも果敢に演奏!
僕の子供の頃には日本でも流行まくったスチールギターと同類。
オンドマルトノ軽音楽版と言ったらハラダタカシが怒るかな。
サックスが3本、金管、ピアノ、打楽器、とソロバイオリン等々の室内楽的な編成。
客演コンマス須山さんも名演!
照明はピンク!ショスタコが仕組んだ場末な音楽はあんな明かりで聴くもんでしょう。

第九は今日は文句なく長年の井上の履歴、京響の積み重ねが一体となったものとなった。
男性は何となく僕ぐらいの年齢が多い合唱団も若いエキストラに助けられ、しっかり
としたものだった。合唱指揮の明るい辻さんありがとう、泣いて成功を喜んでくれた
ボイストレーナーの児玉さんありがとう!痩せる思いだったと思う。ピアノの小林さん
は、どんな思いだっただろう。アートと言う我儘を聞いてくれたステージの
皆さん!良いお年を!
着ると福をもたらすイッセーさんに来ていただいて、本当に嬉しかった。





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ショスタコーヴィチの魂が疾走する! 井上道義の才気が炸裂する!これぞショスタコーヴィチの真髄!

Schedule

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第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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井上推薦! 「オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーの持つ諸外国と日本の文化、そして個性のぶつかり合い──。互いを信じ合えたとき、本番は常に輝き、愛の表現と化す。」

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