群馬交響楽団 第538回定期演奏会

2018.05.19
群馬音楽センター
午後 6時45分開演(午後 6時開場)

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ショスタコーヴィチ:バレエ組曲《黄金時代》 Op.22a
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番 ヘ短調 Op.10
バーンスタイン:交響曲第2番 「不安の時代」/福間洸太郎[Pf]
バーンスタイン:《ウェストサイド・ステッカー》から 「シンフォニック・ダンス」

群馬交響楽団

チケット: 【指定席】S席4,600円 A席4,100円 B席3,600円 【自由席】 C席2,100円
演奏会お問い合わせ先: 群馬交響楽団事務局 Tel:027-322-4944 チケット発売開始:2/1(木)

【道義より】

本番!で音を出すオケだとはわかったが・・・・・・
もうじき2000席を超すホール(大きすぎる!)の完成が予定されて希望?
を持てるオケだとはわかったが・・・・・・
今回の超高級なプログラムにもビシッと着いてくるお客さんを持つオケだ
とはわかったが・・・・
練習であそこまでボロボロになるようでは、台湾のオケに負けるし
何より指揮者の寿命を縮める。何っ!どうせもうそんなもん無いに等しい?
わかった。わかった。グーの音も出ないさ。
声も出ない、息も直ぐ上がるこの俺には、実はもっと切実な問題が有った。
高崎には一つも部屋で食事が食べられる、ルームサービスをやるホテルが
ない、とわかった事だ。
練習後、死にそうに疲れた体を引きずってレストランの、ガヤガヤの中に
食べに出て行くエネルギーが残っているものか!!
これは、最近の地方のホテル全体の問題だ。需要がないらしい。コックを
足止めしておく意味がなくなっているらしい。最低だ。朝ごはんは何処も
バイキングとやらで、ウロウロ餌をあさるアヒルみたいに動き回らなければ
ならない。やってられない!この流行。どうなんだ?俺と同世代のジジイたちは
どう思っているのだ??
この何でもかんでもエコノミカルにやろうという世界を!!
大体日本のホテルは変に便利なばかりで余裕というものがない。
俺は身銭を切って遠くから通う事にした。身を守るため。
だがね!こういうことはオーケストラの生活にも影響がある。
短かければ喜ばれる練習、基本をしっかり踏まえて、納得した演奏をしよう、
提供しよう、聴こうという事に、誰も興味が無いのだろうか・・・・・。
皆さん、浮世に浮かれることでおしまいなのか?切符は安ければいいのか?
多くのマスコミはどこも同じように足の引っ張りの繰り返しに終始している。
ううううううーーーーむ・・・・
ショスタコーヴィッチもバーンスタインも同じようなことを感じ、
苛立ち、戦いを挑み、心がザラツイテいたのだろう・・・・そうに違いない。
彼らの音楽にもそんな感触がある。
心に平安、地には平和!


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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」
ショスタコーヴィチの魂が疾走する! 井上道義の才気が炸裂する!これぞショスタコーヴィチの真髄!

Schedule

1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...