「日比谷公会堂と野外音楽堂の未来を語る会」

2007.07.29
東京: 日比谷公会堂
午後 1時開演

主催: 日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007
出演: 前橋汀子、内田裕也、浜田哲生、宮崎隆男、小林和男、中川武、川西崇行

パネル・ディスカッション
ビデオ・メッセージ

演奏:
ショスタコーヴィチ: チェロ・ソナタop.40 第1.2楽章

【道義より】

来ていただいた方には満足していただけた意義深い会でした。全ての動きには「初動の時」があります。必ず何かの強い動きのコアになる人々の集まりとなった感がありました。また、なんといっても1943年から45年の間も、毎年150回を越えるクラシックコンサートが公会堂で続けられていた事実に驚きました。封鎖されたレニングラードだけでなく空襲でめちゃくちゃになる前日まで東京においても同じことがあったことに。


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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

壮大なる調べ。咆哮する鬼才・井上道義の魂のチャイコフスキー!井上道義(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団


チャイコフスキー:交響曲第4番 ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲
2014年大阪フィル首席指揮者に就任しすぐに癌が発覚し、長期休養を余儀なくされた井上道義が再び大阪フィルの定期演奏会に戻り、ライヴ収録されたものが当盤になります。闘病後の公演とは思えぬほど、エネルギー感にあふれる渾身のチャイコフスキーとなりました。井上道義の才気が研ぎ澄まされ、一音一音に魂がほとばしり、音楽が精気とともに躍動。大阪フィルの重厚なサウンドで、まさに全身全霊でチャイコフスキーを表現します。大阪フィルと井上道義の新たなるスタートとなり、井上道義の完全復活を示す見事な演奏で会場は大いに沸き上がり、さらなる発展を期待させます。完全復活井上道義の「魂のチャイコフスキー」をぜひお聴き下さい。(EXTON)
録音:2014年10月23、24日 大阪・フェスティバルホールにてライヴ収録

Schedule

1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

大阪フィルハーモニー交響楽団

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...