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2009/02/09(月)
ロシア・モスクワ: コンセルヴァトワール
ベートーヴェン : 序曲「コリオラン」
ブラームス : ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 / Alena Baeva [vn] Alexander .. [vc]
ブラームス : 交響曲第4番
ロシア国立交響楽団
素晴らしいオーケストラだった!!端から端まで穴がないみんなが前線に立っているようだ。オーケストラはこうでないといけない。フルートもオーボエもバスーンも打楽器もみんな音楽の会話がゲーム的態度でなく本気で出来るのだ。特にコンサートマスターは新日のコンマスのチェーさんの先生であり札響東響京響と渡り歩いたにキチンさんの先生で(まだ若い!)あった。しかし寒いの何の!零下10度だ。すっかり体調を壊した俺は決してウラナリではないつもりだったがロシアには住めないと感じた・・・・戦後のシベリア抑留なんて恐ろしいと感じました。良い批評が出たみたい
ショスタコ12番は「名曲だ!感動しながら弾いている、面白い!どこの小節にも隠れている意味を感じる・・・・」とか言う楽員さんたちの言葉が日増しに増えた練習だった。どこぞの名曲解説辞典に『15曲の中で最も愚作』とか書かれたのを見たこともある。下手な演奏しか聴けないのか、楽譜が自力で読めないで書いているか本当に恥ずかしいことだ。ジェニージェンセンは本当にセンシティブなバイオリニスト!初練習ではただのスッピンジーンズオランダ姉ちゃんだったが音を出したとたんまるでモナリザ・・・・本番は衣装のおかげかまるで王女に化けた。
楽しい楽しい「遠足」が再演できて嬉しい!!バスティアンが再演できて嬉しい!!!どちらも今日のようなコンサートにはピタリだから!!日本中の子供コーラスどんどん歌っておくれピアノ伴奏でもできますよ!!
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫