Schedule 2009.nov

2009.11.30
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午前12時開演

OEK ヨーロッパ公演2009
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日本・ドナウ交流年2009
日本オーストリア交流年2009
日本・オーストリア外交関係開設140周年
日本・ハンガリー外交関係開設140周年・外交関係再開50周年
日本・ブルガリア外交関係再開50周年
日本・ルーマニア外交関係再開50周年

期間 : 2009年11月1日~11月12日(12日間)
訪問国 : ルーマニア、ブルガリア、オーストリア、ハンガリー (4カ国4公演)

〈ブカレスト公演〉 11/4(水)アテネ音楽堂
〈ソフィア公演〉 11/6(金)ブルガリア・ホール

宮城道雄=池辺晋一郎 : 春の海 / 丹羽聖子,増田智恵子(箏 石川県箏曲連盟)
モーツァルト : 交響曲 第36番 ハ長調「リンツ」K.425
ベートーヴェン : 交響曲 第7番 イ長調op.92
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2009110313アテネ音楽堂2.jpg 20091103アテネ音楽堂.jpg 2009110316アテネ音楽堂Rh.jpg アテネ音楽堂リハーサル
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〈ウィーン公演〉 11/8(日)ウィーン・コンツェルトハウス 大ホール

石井眞木 : 声明交響Ⅱ -声明、雅楽とオーケストラのための
 東京楽所(雅楽),天台聲明音律研究会(声明 しょうみょう)
ブルッフ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 op.26 / リディア・バイチ(Vn)
ハイドン : 交響曲 第100番 ト長調「軍隊」 Hob.Ⅰ-100

〈ブダペスト公演〉 11/10(火)ブダペスト芸術宮殿バルトーク国立コンサートホール

石井眞木 : 声明交響Ⅱ -声明、雅楽とオーケストラのための
 東京楽所(雅楽),天台聲明音律研究会(声明 しょうみょう)
ハイドン : チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.Ⅶb:1 / オンツァイ・チャバ(Vc)
ベートーヴェン : 交響曲 第7番 イ長調op.92


井上監督になってから2度目のアンサンブルとの演奏旅行でした。スペイン旅行の可能性がスペインの経済的落ち込みで霧散し、急遽日程を変えてのものとなったこともあり集客には問題があったものの音楽的には楽団員全員最大に真剣な演奏だった。ウイーンでのハイドンでは楽章ごとの拍手・・・・ふふふ・・・どうとっていたいても結構。他の日本のオーケストラは全て旅行を断念してしまった今年。アンカナらしい行動だった演奏旅行だが必ず次の旅行ではいっぱいのお客さんの前でやりたいとの思いに私ももっとプロデュースの努力をしようと決心する切っ掛けになりました。
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OEK 第271回定期公演フィルハーモニー・シリーズ
新日本フィル&OEK合同演奏会

2009/11/28(土) 15:00開演(14:15開場)

石川 : 石川県立音楽堂 コンサートホール

G.マーラー : 交響曲第3番 ニ短調

共演:新日本フィルハーモニー交響楽団
独唱:バーナデッド・キューレン(メゾ・ソプラノ)
女声合唱:金沢・富山マーラー特別合唱団(合唱指揮:佐藤正浩)
児童合唱:AUBADEジュニア・コーラス、OEKエンジェルコーラス

SS¥7,000 S¥6,000 A¥5,000 B¥3,000 B学生¥2,000

石川県立音楽堂チケットボックス TEL: 076-232-8632






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オーケストラ・アンサンブル金沢 & 新日本フィル 合同演奏会

2009/11/29(日)15:00開演予定

富山 : オーバード・ホール

G.マーラー : 交響曲第3番 ニ短調

独唱:バーナデッド・キューレン(メゾ・ソプラノ)
女声合唱:金沢・富山マーラー特別合唱団(合唱指揮:佐藤正浩)
児童合唱:AUBADEジュニア・コーラス、OEKエンジェルコーラス

S 6,000円、A 5,500円、B 4,500円、学生 2,000円(大学生以下)

アスネットカウンター TEL: 076-445-5511


古巣の新日と今のアンカナとの合同でのマーラーは、それこそ仕分け作業的に練習を切り詰めての練習と演奏のスケジュールでした・・・腕も折れそうだった・・・が特に富山では一点の曇りもない演奏になった。金沢になぜか偶然なのか、ニュージーランドの音楽批評家が観客に居て、楽屋で大変具体的なほめ様だったが、これには目からウロコ。どこそこがテンポがどうだったから普段の3番の演奏が陥る冗長さが避けられた、とか、楽章のそれぞれの色分けに対する正確な理解、バンダのバランスやテンポについての正確なコメント、コーラスへの賛辞。前半と後半メンバーを裏表変えたことについての具体的な比較批評・・・面白いとかでなく・・・さすがアングロサクソンの客観性のあるコメントのシャワーに感服した。それでいて子供の合唱への子供向け英語の言葉。こういう人材が日本には少なすぎる。自分の感性への自信に裏打ちされた台詞の数々だった。このような企画も,文化庁の支援あってこそだ。町にも楽員にも、事務局にも、刺激的な企画であった。地元2県のコーラスも合同だったのだ。音楽はこのように国をまたぐ。



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ショスタコーヴィチ交響曲全集 at 日比谷公会堂
「今はショスタコーヴィチは僕自身だ! 」と語る井上道義2007年に成し遂げた「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会at日比谷公会堂」。 日本人指揮者唯一の偉業となる一大プロジェクトをぜひお聴き下さい。

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1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

大阪フィルハーモニー交響楽団

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...