
■OEK ヨーロッパ公演2009
日本・ドナウ交流年2009
日本オーストリア交流年2009
日本・オーストリア外交関係開設140周年
日本・ハンガリー外交関係開設140周年・外交関係再開50周年
日本・ブルガリア外交関係再開50周年
日本・ルーマニア外交関係再開50周年
期間 : 2009年11月1日~11月12日(12日間)
訪問国 : ルーマニア、ブルガリア、オーストリア、ハンガリー (4カ国4公演)
〈ブカレスト公演〉 11/4(水)アテネ音楽堂
〈ソフィア公演〉 11/6(金)ブルガリア・ホール
宮城道雄=池辺晋一郎 : 春の海 / 丹羽聖子,増田智恵子(箏 石川県箏曲連盟)
モーツァルト : 交響曲 第36番 ハ長調「リンツ」K.425
ベートーヴェン : 交響曲 第7番 イ長調op.92
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アテネ音楽堂リハーサル
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〈ウィーン公演〉 11/8(日)ウィーン・コンツェルトハウス 大ホール
石井眞木 : 声明交響Ⅱ -声明、雅楽とオーケストラのための
東京楽所(雅楽),天台聲明音律研究会(声明 しょうみょう)
ブルッフ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 op.26 / リディア・バイチ(Vn)
ハイドン : 交響曲 第100番 ト長調「軍隊」 Hob.Ⅰ-100
〈ブダペスト公演〉 11/10(火)ブダペスト芸術宮殿バルトーク国立コンサートホール
石井眞木 : 声明交響Ⅱ -声明、雅楽とオーケストラのための
東京楽所(雅楽),天台聲明音律研究会(声明 しょうみょう)
ハイドン : チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.Ⅶb:1 / オンツァイ・チャバ(Vc)
ベートーヴェン : 交響曲 第7番 イ長調op.92
井上監督になってから2度目のアンサンブルとの演奏旅行でした。スペイン旅行の可能性がスペインの経済的落ち込みで霧散し、急遽日程を変えてのものとなったこともあり集客には問題があったものの音楽的には楽団員全員最大に真剣な演奏だった。ウイーンでのハイドンでは楽章ごとの拍手・・・・ふふふ・・・どうとっていたいても結構。他の日本のオーケストラは全て旅行を断念してしまった今年。アンカナらしい行動だった演奏旅行だが必ず次の旅行ではいっぱいのお客さんの前でやりたいとの思いに私ももっとプロデュースの努力をしようと決心する切っ掛けになりました。
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古巣の新日と今のアンカナとの合同でのマーラーは、それこそ仕分け作業的に練習を切り詰めての練習と演奏のスケジュールでした・・・腕も折れそうだった・・・が特に富山では一点の曇りもない演奏になった。金沢になぜか偶然なのか、ニュージーランドの音楽批評家が観客に居て、楽屋で大変具体的なほめ様だったが、これには目からウロコ。どこそこがテンポがどうだったから普段の3番の演奏が陥る冗長さが避けられた、とか、楽章のそれぞれの色分けに対する正確な理解、バンダのバランスやテンポについての正確なコメント、コーラスへの賛辞。前半と後半メンバーを裏表変えたことについての具体的な比較批評・・・面白いとかでなく・・・さすがアングロサクソンの客観性のあるコメントのシャワーに感服した。それでいて子供の合唱への子供向け英語の言葉。こういう人材が日本には少なすぎる。自分の感性への自信に裏打ちされた台詞の数々だった。このような企画も,文化庁の支援あってこそだ。町にも楽員にも、事務局にも、刺激的な企画であった。地元2県のコーラスも合同だったのだ。音楽はこのように国をまたぐ。
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫