
2012年3月4日 (日) 14:30 開演 (14:00 開場)
日露友好ショスタコーヴィチ・プロジェクト2012
日比谷公会堂
指揮 : 井上 道義
ソプラノ : アンナ・シャファジンスカヤ
バス : セルゲイ・アレクサーシキン ⇒ ニコライ・ディデンコ
管弦楽 : オーケストラ・アンサンブル金沢
シチェドリン : 「カルメン」組曲(ビゼーのオペラ「カルメン」による)
ショスタコーヴィチ : 交響曲 第14番 ト短調 op.135 / 日本語字幕付き
ショスタコーヴィチ:交響曲第14番に出演を予定しておりました、世界的バス歌手、セルゲイ・アレクサーシキン氏は、先月サンクトペテルブルクで、医師より「声帯障害」の診断が下り、安静を余儀なくせざるをえなくなり、来日が困難になったとの連絡がございました。ショスタコーヴィチ・プロジェクト実行委員会委員長である、指揮者井上道義氏との協議の上、急遽、出演者をロシア人バス歌手の、ニコライ・ディデンコ氏に変更することになりましたので、お知らせ申し上げます。
アレクサーシキン氏の出演を楽しみにしておりました御客様には、深くお詫びを申し上げますとともに、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
アレクサーシキン氏からのメッセージ → (PDF)
ニコライ・ディデンコ(バス)
NIKOLAY DIDENKO, Bass
[プロフィール]
ロシア人バス歌手ニコライ・ディデンコは、モスクワ合唱アカデミーで歌唱と指揮を学び2003年に卒業。2003年から04年にかけてモスクワの新歌劇場のソリストとして活躍、2005年までヒューストン・グランド・オペラ・スタジオに在籍して、《トゥーランドット》、《セビリアの理髪師》、《魔笛》、《トスカ》などに出演。ソリストとしても、これまでフランクフルトのアルテ・オーパー、ラインガウ音楽祭、モスクワのチャイコフスキー・コンサート・ホールに出演している。共演した指揮者は、パトリック・サマーズ、ウラディーミル・スピヴァコフ、ハンス・グラーフ、ミハイル・プレトニョフらがおり、ほかにもニューヨーク・シティ・オペラで《セビリアの理髪師》のバジリオ、ヒューストン交響楽団とヴェルディ「レクイエム」、ワシントン・オペラで《皇帝ティートの慈悲》のプブリオ、パリ国立オペラ座・バスティーユで《トロイ人》、バルセロナのリセウ大劇場でショスタコーヴィッチの《ラヨーク》、カナリア音楽祭でルドルフ・バルシャイ指揮マドリード・コミュニティ管弦楽団とショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」、また《アイーダ》のランフィスなどを歌っている。近年では、ワルシャワでエウローパ・ガランテと《ノルマ》のオロヴェーゾ、ビルバオ歌劇場で《ファルスタッフ》のピストーラ、《ドン・カルロ》のフィリッポ二世、ケルン・オペラで《ドン・ジョヴァンニ》レポレッロ、オランダ公共放送/VARAラジオでプロコフィエフの《炎の天使》、ナポリのサン・カルロ劇場とラフマニノフの「鐘」、デンマーク王立歌劇場と「ロミオとジュリエット」ロレンス神父、バンベルク交響楽団とショスタコーヴィチの交響曲第14番、アムステルダムのコンセルトヘボウでオランダ放送フィルとラスカトフの新作を歌った。今後は、ケルン・オペラと《ノルマ》のオロヴェーゾ役、《運命の力》、ボリショイ劇場で《夢遊病の娘》、サンパウロ交響楽団とマーラーの交響曲第8番などが予定されている。
2012年2月9日
ショスタコーヴィチ・プロジェクト実行委員会
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫