第24回岡崎市民クラシックコンサート

2016.11.12
岡崎市民会館大ホール
午後 3時開演(午後 2時15分開場)

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ヴェルディ : 歌劇「ナブッコ」序曲
ヴェルディ : 歌劇「アイーダ」より
レスピーギ : 交響詩「ローマの松」

並河寿美[Sop], 水口聡[Ten], 名古屋フィルハーモニー交響楽団
特別出演/岡崎混成合唱団,岡崎高等学校コーラス部,光ヶ丘女子高等学校吹奏楽部(金管)

【道義より】

名フィルには、基本良い印象を持っている井上だが、岡崎での3年続きのシリーズは
改装なった市民会館のモダンなつくりと色彩の中での好演奏となった。残響は相変わらず少ないが、
それはそれで他にない個性となると思えるところまで改装が出来たと思います。曲は選ぶだろうが・・・・。、
オペラシティーホールでベートーベンやショスタコーヴィッチその他細かい音の組み合わせで
出来ている作品をやるのが無理なように、ここでラメールや牧神など、マーラ9番やブルックナーはやらない方が良いだろう。
学生さんたちの吹奏楽みんな女の子でまるで男は要らない時代を表現している恐ろしさ。大フィルの指揮をしたシモーネヤング
はオーストラリア出身の女だし、子供のころ「男にうまれたんだから男しかできない仕事に就きたい」と指揮者を選んだ自分の価値観が
最近すっかり手足を捥がれている。3年目のシリーズの1年目はがん発病で女の指揮者!!が代わりに振った(振ってくれたと書くべきか)
のが象徴的だった、ほんと。


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