
番外!
あまりにもショックが大きく書くことで慰めたい。自分をか・・・藤田六郎兵衛さんの魂をか。
出来るならば・・・・・。
64歳、あの!僕のような邦楽素人でも、あの横笛の音は、あの息のつき方は誰だ?
どんな背景の人?と思っていたら名前を教えてもらい、それからは
彼と他の人の笛がなぜ違うか、どう違うかに耳を傾けながら、
良いものは何故判るのか?を探ることを続けていた。
今日、審査をしていた今年から数年かけてやる予定の金沢ゼアミ作曲家コンクールのソロの笛を、
来年は、いや再来年の幽玄能新作にぜひ吹いていただきたいと思い、事務方に、「連絡頼む」と
伝えていたら、画面を見ながら彼女が「あの...・・この方なら、ニュースになって・・・」
まさか同じ名前のお父さんとかだろ、思ってよく見たら28日に肝臓がんで亡くなっていた。
有り得ない!あんなに魅力的な姿だった男が!
クラシックの歌の勉強もしていたからだろうか、なんと言っても音楽的だった。
返せ!あの音がもう聞けない?!
人間国宝に10年前になっていてよかった。
ああ!勿体ない。
誰が継ぐんだ誰かいるか?
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫