
■ベネズエラ・ボリバル共和国独立記念日コンサート
2012/07/05(木) 19:00開演(18:30開場)
東京: 第一生命ホール 大ホール
Jose Angel Lamas : Misa en Re
Eric Colon : Vision Precolombina
エリカ・コロン(ソプラノ)
鳥木弥生(メゾ・ソプラノ)
寺田宗永(テノール)
ガスパル・コロン(バス)
東京音楽大学シンフォニーオーケストラ
東京音楽大学合唱団
今年は教会でなくホールだったので残響でごまかす事が出来ず、ギリギリなんとかの線まで出来たと思う。東京音大頑張った。桐朋や芸大も真っ青だな。井上もエリックコロン氏の楽譜の音符の小ささにほとほと閉口した。高橋洋介頑張った。日本の音楽界皆さん、エリカコロンはこれからどんどん歌ってもらうべき人材です。石川大使夫人にしておいてはいけない!
■井上道義 with 大阪交響楽団 七夕コンサート大阪交響楽団をはじめて振って見た。メンバーは他のオケに負けるパートは特にない。しかし、大阪では4つ(兵庫はトレーニングオーケストラだ)のオーケストラに本当にできる人材が散逸?バラバラになっている事が残念だ。多くの人々がなんとか食べられる環境でなく、芸術的に尊敬を集める素晴らしい人達の集団こそが人々に常に衝撃と感動を与える事が出来ると言うことを認める洗練と高級志向の社会環境とそれを望む観客の欲望がないのだろうか・・・。金沢の一点豪華主義?本物志向はいまもOEKを支えている。
■名古屋マーラー音楽祭 第2部一等賞菅英三子!よくもあんなに楽に声が出るのか不思議だなあ。カッツアマイヤーも同点!他もみなそれぞれにマーラーの描いた声のイメージに合った人が歌ってくれたと思う。名古屋は平坦な平野のおかげか、関西や、東京では起こり得ない一体感があり、音楽祭への参加者の皆の献身的な様がこの2日間の感動を呼んだ原因だ。僕自身も出来るだけのことはしたがこういう集団の指揮は一流オケの指揮とも又室内オケの指揮とも違う何かが必要で自分にとってもなかなか歯がゆい思いをした場面が多々あった。が、成城っ子の西村君と同じでそこは他力本願、福島アキヤス氏のマジックと、ギリギリまで粘ってくれた自作字幕作りの愛する我が同朋の万年姫婆=藤野明子、世界初のお花畑的千人舞台公演に夜なべ仕事を続けた衣装の早川さん、協力的だったホールの照明係ら、名古屋の音楽会の中心の藤井先生たちの助けにマーラーも天界で微笑んでいるだろう。名前は書ききれないが、歌ったあなた、奏でたあなた、こそが主役でした。おめでとう。(アっと・・昨日、井上に拍手もらうのすっかり忘れてた。
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫