
■OEK ニューイヤーコンサート2013小杉公演
2013/01/06(日) 14:00開演(13:30開場)
富山: アイザック小杉文化ホール
ツェラー:私は郵便配達のクリステル (喜歌劇「小鳥売り」より)
シュトルツ:あなたは私の心の王様 (喜歌劇「お気に入り」より)
ジーツィンスキー:ウィーン、我が夢の街
スッペ:喜歌劇「怪盗団」序曲
シュトラウス2世:ワルツ「南国のバラ」 他
中嶋彰子[Sop], 吉田浩之[Ten]
一般¥3,500 高校生以下¥2,000 当日500円高
アイザック小杉文化ホール TEL.0766-56-1515
今年はやっとホールの客席でお客さんが外套を脱げる温度になっていた。新しい館長に感謝だ。このホールは金沢の音楽堂が出来る前はすべての録音を行っていた響きのよいホールだから人口がそう多くない小杉周辺でも上手く人々にアッピールすればきっともっともっと人の集まる所になるだろう。井上は年末の第九が祟り、腕も肩も関節も痛くて痛くて・・・・。
■OEK 第331回定期公演フィルハーモニー・シリーズ金沢での新年の初めてのコンサートは今年は本家ウィーンのそれより絶対に楽しかったはずだし絶対に演奏も上を行っていたはずだ。OEKのワルツつにピタリなサイズもプラスに働き、華やかさを上手くやれるムードを本番にふわっと醸し出す事にかけてどこの日本のグループも土下座するだろう。サイモンの孤高のソロ、中嶋の芸、中年になり色気あるテノールの吉田が本当の意味で個性的なニューイヤーコンサートを作り上げた。
■OEK ニューイヤーコンサート2013東京公演ニューイヤーコンサートというのはこの位のサイズのホールでやるのが一番贅沢であろう。アンカナも何故かここでは世界一の音になる。(ああそうそう軽井沢の大賀ホールでも)
■OEK ニューイヤーコンサート2013武豊公演この日から永田さんが歌いました。声の大きさと輝かしさが凄い!
金子君は練習の時はふにゃふにゃで僕は以前聞いたコンサートと同じでキャスティングー大失敗かな???と思いきや!!化けた!!素晴らしい男らしいリストらしい驚きをあちこちにちりばめて名演だった。この曲はなんたって男のもんだ,こうこなくっちゃいけませんね!僕の腕の痛みはどうやら乳酸の高さとビタミンの枯渇が原因だったらしい。コンビニで買ったドリンク剤の大量摂取ですっかり治った。まだジジイになってないつもりだが人間ドックでは色々問題あるようだ。でも胃の粘膜は臨床医に「20代みたいですねえ」と言われすっかり自信をつけました。だからショスタコも大丈夫だった。
■OEK ニューイヤーコンサート2013大阪公演ダれないでもう一回新年コンサートに挑戦!間が開いたために逆に新鮮。段ボールの大企業レンゴーさんの背広姿の多いお客様にもここ数年次第に奥さんたちを連れてくる習慣が生まれているようでうれしい。来年はきっともっと客席に色が見えるだろう!
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫