
年間を通じて(1月から12月まで)大阪府下で行われたすべての公演の中から、特に優れたものを顕彰する「大阪文化祭賞」の第三部門(洋舞・洋楽)を受賞しました!
●井上道義指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
大阪フィルハーモニー交響楽団第505回定期演奏会における演奏及びバーンスタイン「ミサ」の舞台成果
≪受賞理由≫
井上道義が指揮する大阪フィルハーモニー交響楽団は、対照的な 2 つの公演で極めて高い成果を収めた。大阪フィルの第 505 回定期演奏会(2 月 17 日と 18 日・フェスティバルホール)は、井上道義が首席指揮者在任中に務めた最後の定期演奏会。ショスタコーヴィチの交響曲の中でも、問題作とされる《第 11 番 「1905 年」》と《第 12 番「1917 年」》が一挙に取り上げられた。演奏は極めて充実したもので、緊張感にあふれ、壮絶な響きの応酬に打ちのめされた。また、「第55 回大阪国際フェスティバル 2017」の公演として開催された《バーンスタインシアターピース「ミサ」》(7 月 14 日と 15 日・フェスティバルホール)は、井上道義が指揮だけでなく、演出と字幕訳を手がけ、総監督として全精力を注いで制作された。作品の不整合性をあえて整えることなく、そのままの形で提示し、バーンスタインが込めた葛藤をストレートに描き出した。
大阪文化祭賞 http://www.osaka-bunka.jp/bunkasai.html
大阪市/大阪文化祭賞 http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000428041.html
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫