読売日本交響楽団 やまと極上の響シリーズ

2019.04.21
神奈川:やまと芸術文化ホール メインホール
午後 2時開演

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モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 作品6/神尾真由子[vn]
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1945年版)

読売日本交響楽団

【道義より】

14歳の時、「俺はこのままで一生居たいがどうしたらいいか」と考え、
「現実より、より全人間的な舞台での人生を一生続けてやってみよう!」と
やり続けてきたのだが、このコンサートの行われた大和(市?)にある
シリウスという複合施設の中にあるコンサートホールに来る間、またそこでの経験
は、そのころ想像もしなかった「本当の現実」であった。

あの畑や雑木林だった中央林間あたりに、いつの間にかこれだけの人間が日本中から
移住し、このような心地良い響きのホールを、作り上げ、そこに来る爺さん婆さん、
働き盛りや、坊やや、女の子の家族を前に、火の鳥1945年版という多少なりとも
ひねった作品とともに、14歳だった頃、母親が毎日読んでいた新聞社がその後作った、
「読売日本交響楽団」という、今では色んな意味で前向きな楽団を育て上げ、
それを俺が70を超えた俺が体力総てを使って、京都のコンサートマスターだった、
桐朋学園の同級生から「ミッキー、こんなすごい生徒がいるぜ」と紹介された
その頃12歳だった神尾真由子という天才バイオリニストと超難曲のパガニーニのコンチェルトを、
・・・楽しみながらで奏でる・・・・なんて!


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