兵庫芸術文化センター管弦楽団 特別演奏会「燃えよ道義 炎の音楽」

2021.06.20
兵庫県 : 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
午後 3時開演(午後 2時開場)

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プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 Op.26 / 松田華音[Pf]
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」 (1910年全曲版)

兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催/兵庫県、兵庫県立芸術文化センター

[フライヤーPDF]

チケット: A3,000円 B1,000円(全席指定/税込)
演奏会お問い合わせ先: 芸術文化センターチケットオフィス : TEL 0798-68-0255 (10~17時/月曜休*祝日の場合翌日)

【道義より】

このブログの前日便に書いたたように、もとはプロメテウスありきでの
今回のパックコンサートだったが、火の鳥全曲初体験のジジイにとっては、
多分これで体力的に結果オーライだったのかも。ボケて最後にフルートだけ
立たせることを忘れたようだ。昔シカゴ交響楽団でマーラー9番の後フルート
を立たせるのを何となく忘れ首席奏者がカンカンになったことがあった。

前半の松田華音さんもついにこの曲を完全に自家薬籠のものにした。
何処に出しても良い!
パックは長年時々振っているが、最近は前ほどしょうもない、人のあとから
付いて来るようなアマチュアな奏者がいなくなってきて面白くなってきた。
積年の佐渡君始め、マネージングの努力が実ってきている。

脱線させてもらう。

残念ながらいまだに兵庫県も観客は50%しか売らないようで、寂しく
もったいない状態だったが、河一つ越えた大阪ではすべてのコンサートが
潰されている昨今の異常な精神的風土の中で、贅沢なただの愚痴としか
捉えられないのだろう。全く!!県境を跨ぐな!とか全く呆れる。
夜早く店を閉めろ、酒は飲むな、大声出すな、人とくっつくな!か?
問題転嫁もここまでくるともう誰も気づかないのか・・・・?
昨年からベッドが足りない医療逼迫する、やばい!!とかいうことは10年以上前
に国立感染症研究所が国に(人が大量に国境を容易く越えている現在、何か流行
るとオオゴトだから)すぐにでも感染症対策に大きな予算を付けるべき、
と提案したのに蹴っ飛ばした政府の間違った決定・・・・すなわち
あの大津波対策、停電対策を怠った東電と同じ「想定外」としか言わない、
想像力のない政治判断結果を、こうして飲食業、観光業、等に辛抱を強いたうえ、
また、歌手たちなども唾が飛ぶという理由で人々に恐れられる風土を作ってしまった。
オカシイデス!
こんな政治でこの国はなにかあったら簡単に崩壊する。米国なしには何もできない。
マスクだって実は花粉症予防にも有効でないのに・・・・。皆がするから皆するだけ。
隔離ベッド数を増やし、重篤な患者を受け入れる医療体制こそを日本の得意な
「一億一丸」精神で構築すべきだけな事。全く!コロナ等ではないもっと危険な疫病が
はやった未来に人々の行動を停めなくとも恐れなくても良い対策つくりに今こそ
取り組みべきなのに。
注射する人が足りないからワクチンもすぐ行き渡らない?人間を馬鹿にしてる。
注射は難しいか?ならばさっさと教えてくれ。
昔は写真はカメラマンが撮るものだった。はあ?注射は免許制?デスか。
飲むのではだめ?なら座薬方式にするとかできないのか?
すみません専門的な医者の意見ではありません。でも、モーツアルトの時代の
医療に血を抜くというのが医療の大きな部分を占めていてだれも疑っていなかった
。ワクチン確かに効くだろうし副反応を行き過ぎて恐れるのも行き過ぎだが、
100年後にはワクチンは未開時代の治療法だったと言われることになるだろう
という想像力ぐらい持ちましょう。       
ハハハ。お休みなさい、お疲れ様。


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