
■Kitaraのクリスマス
2011/12/23(金) 16:00開演(15:15開場)
北海道: 札幌コンサートホールKitara 大ホール
ラヴェル:ボレロ
アンダーソン:クリスマス・フェスティバル
井上道義の冬の音楽セレクション 他
フロラン・ガリエール(札幌コンサートホール専属オルガニスト)
札幌交響楽団
S5,000円 A4,500円 B4,000円 C3,500円 D3,000円 小中高生各席1,500円
▼KitaraClub会員▼特別割引価格▼
S3,500円 A3,000円 B2,500円 C2,000円
Kitaraチケットセンター TEL.011-520-1234
5年間続いた23日のクリスマスコンサートはとりあえず今日で一区切りだったが僕なりのポリシーのあるコンサートをやらせていただきキタラに大変感謝している。それに毎回いっぱいになってくれたお客さんと札響にも。最後の会も「クリスマス」とはアメリカから来たキャラクターの赤い服のプレゼントじいさんでもクリスマスツリーデコレーションだけでないではないはずだ!!・・・・という世の中の常識にすべてを疑う僕からの問いかけを、あまり頭でっかちにならない方法でそっと提示する方法を模索してきた5回のコンサートシリーズでした。なんとはなしに受け入れている信仰や人生や音楽や豊かさを、たまには自問自答してもらうきっかけになって欲しかった。でもなんだか言っても僕だってクリスマスは絶対雪のある冬で在って欲しいです。(30才の頃演奏に毎年訪れていた南アフリカ共和国ややニュージーランドでの夏のクリスマスにはどうしてもアダプトできなかったからなあ!)照明の足立さんと岡田君に感謝!そして吹雪にならないでいてくれたお天道様にも。
大阪という町は今変化の時期に入っている。大フィルもフェスティバルホールに定期を戻した時が勝負となるのだろう。もっと大阪らしさを表現してもらいたいのは昔のベタっとした関西弁風音楽に郷愁を感じる糞ジジイの俺だけだろうか?以前より多くの女性演奏家(はっきり言ってあまり肌に合わないが)が入団し演奏力が増し、そのせいかなんとなく練習中など面白みが減ったと感じるが本番では逆に安定性が増した。どちらが良いのか答えは自明だが・・・・・。今回のコンサートは自分でも短く時間が感じられた集中力のある演奏だった。青山は素晴らしい。コリオランは当然北朝鮮国立よりずっと上手かった。
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫