
■大阪フィル マチネ・シンフォニー Vol.2
「名曲ベストセレクション」![]()
2009/12/03(木) 14:00開演 (13:15開場)
大阪: 梅田芸術劇場
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲/キリル・ゲルシテイン(Pf)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
A席5,000円 B席3,000円
大阪フィル・チケットセンター TEL: 06-6656-4890
とても良いピアニストでした。若く色気がありプロフェッショナルでした。


マズアさんと2人の学者を交えの初日シンポジウムコンサートでしたがお客さんが500人いらっしゃいました。さすが金沢だ!もちろん動員された人もいるんだろうがそれを認めても素晴らしい。これからこの形式のコンサートを1年に一回はやろうと思います。2日目のコンサートは1300人!大成功。コンサートの始めのお客さんがたくさんいたのもよかった。さてさてメンデルスゾーンのように全てに恵まれ、しかし人に後ろ指をさされず社会にも良い影響を与えることは、われわれのいわゆる天才=紙一重という間違った?神話に竿を刺すものでした。僕は学校では楽聖、神童とか習ってきた音楽家達も、多くの社会、他者との問題を抱える多少踏み外しそうな存在である事実を発見したときの安堵感とは逆な感覚を持った2日間でした。
自分の曲に始めてまともに踊りをつけられた。クリスマスの話が出来るなどとはこれっぽっちも考えないで書いた曲だったが、音楽の正体を見た思いだ。音楽は・・・・自分の思ったように寄り添ってくれる。観音だ。時間を飛べる大きな鳥だ。
ちょっと悔しいが京響も京響合唱団も僕がやっていたときよりずっと上手くなった。1日目はコーラスにずっと頭から座ってもらったが、なぜか井上らしくないことに2日目は3楽章からにした。これは音楽中心を逸脱した行為だ。ダラダラした時間が過ぎた。自戒をこめて次回から二度とやらない・・・・・でも椅子がない時は無理か。
テレビでクラシック、それもオーケストラ音楽がそのまま伝わるかというと・・・・それは無理と言い切る。
【NHK/Eテレ】クラシック音楽館 / N響 第1849回 定期公演
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
今日はさらにいい演奏になる と思うのが人間の原点。でも良い演奏という基準はなんだ?
N響 第1849回 定期公演 Cプログラム
一杯のお客さんに囲まれた昨日は、本当の意味で正直に、大フィルの持つものすべてが表現された音楽会だった。
大阪フィル《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
武満さんは、作曲家。死んだ後も続く強く存在!そう再確認した一日だった。
新日本フィル #568 ジェイド≪サントリーホール・シリーズ≫