あのときの感動を再び クラシックコンサート
N響 Part 2<日比谷公会堂開設80周年記念>

2010.07.02
:
午後 7時開演

2010/07/02(金) 19:00開演 (18:30 開場)

東京 : 日比谷公会堂

ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」

小林沙羅(Sop), 福原寿美枝(Alt), 志田雄(Ten), ジョン・ハオ(Bs)

NHK交響楽団
合唱/国立音楽大学合唱団 玉川大学合唱団 成城合唱団

S¥5,000 A¥4,000 B¥3,000

日比谷公会堂開設80周年記念事業実行委員会事務局 TEL: 03-5532-1522
KAJIMOTO事業部 TEL: 03-3574-0550


第九公演が2010年7月7日の日経新聞に記事が掲載されました

【道義より】

ふつうはこのサイトのコメントは頭を冷やして日にちを置いてから書いている。

が、今日は本番の後の今書く。素直にいろんな意味で成功したと思う。開催時期、企画、プログラム、宣伝、1945年の戦時のコンサートをを見据えての世代は離れているが歴史的に深く関係している大学の合同合唱団、また何よりも最近若い世代にバトンタッチされ、斜に構えないで音楽を表現出来るよい人間関係の環境にあると感じられるNHK交響楽団との幸福な数日間が何よりうれしかった。

ただし、いままで私とのオペラなどでことごとく成功してきた若いソリストたちはこの日の第九の持つ緊張感?またはオーケストラのひたむきな熱気に影響されたか音程に乱れがあったのは「若気の至り」・・・・未来への課題としておこう。

この日のコンサートは終戦記念日8月15日の夜9時からNHKテレビで放映されます。

戦争と音楽、日本とクラシック音楽、社会と音楽、伝えて渡すもの、多くの繋がりを思う一日の終わりに、僕の小学校の成城学園同窓会の集まりがあった。終わった!明日っから作曲だ。書くぞ!!


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ショスタコーヴィチ交響曲全集 at 日比谷公会堂
「今はショスタコーヴィチは僕自身だ! 」と語る井上道義2007年に成し遂げた「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会at日比谷公会堂」。 日本人指揮者唯一の偉業となる一大プロジェクトをぜひお聴き下さい。

Schedule

1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...