NHK交響楽団 12月公演 サントリーホール

2020.12.16
東京都 : サントリーホール 大ホール
午後 7時開演(午後 6時開場)

プロコフィエフ : バレエ音楽「シンデレラ」作品87(抜粋)
チャイコフスキー : 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

NHK交響楽団

※約2時間の公演となります(休憩20分あり)。
※感染症予防対策のため、販売開始時は座席数を制限して販売いたします(1000席程度/全席指定)。なお、会場収容率の制限緩和がこのまま続いた場合は、座席の追加販売を行う可能性があります。詳細は決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。
※今後の状況によっては、出演者や曲目等が変更になる場合や、公演が中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※開演直前は入口の混雑が予想されます。混雑を避けるため早めのご来場にご協力をお願いいたします。
※ご来場の際には以下の感染症予防対策についてのご案内を必ずお読みください。

【感染症予防対策についてのお客様へのお願い】
https://www.nhkso.or.jp/news/20200710_2.html#1

【出演者・スタッフの感染症予防対策について】
https://www.nhkso.or.jp/news/20200710_2.html#2

チケット: 一般: S席7,800円 A席6,300円 B席4,800円 C席3,600円 ユースチケット: S席3,900円 A席3,150円 B席2,400円 C席1,800円
演奏会お問い合わせ先: N響ガイド TEL:03-5793-8161

【道義より】

熱狂というもの,我々はSUNTORYさんには申し訳ないがお酒を飲む行為
より10倍ぐらい,激しく心を解放させてくれる音楽というモノを持っている。
拍手を受けることもあるが拍手をする側に回る事も多い。
演奏する方も拍手する方も熱狂ばかりでなくそこには,経験から培った
冷静な価値観が込められている。見えない宝物を交換するような祭りが
演奏会だ。人が時として集まり、言葉の外にある共感を確認する。
そんな場所と時間をもっと大切にしたい。
肌で感じるその時の瞬く感激。繰り返されているようで実は沢山のリスクを
ねじ伏せて勝ち取られた燭光の命。クラシック音楽。


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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

壮大なる調べ。咆哮する鬼才・井上道義の魂のチャイコフスキー!井上道義(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団


チャイコフスキー:交響曲第4番 ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲
2014年大阪フィル首席指揮者に就任しすぐに癌が発覚し、長期休養を余儀なくされた井上道義が再び大阪フィルの定期演奏会に戻り、ライヴ収録されたものが当盤になります。闘病後の公演とは思えぬほど、エネルギー感にあふれる渾身のチャイコフスキーとなりました。井上道義の才気が研ぎ澄まされ、一音一音に魂がほとばしり、音楽が精気とともに躍動。大阪フィルの重厚なサウンドで、まさに全身全霊でチャイコフスキーを表現します。大阪フィルと井上道義の新たなるスタートとなり、井上道義の完全復活を示す見事な演奏で会場は大いに沸き上がり、さらなる発展を期待させます。完全復活井上道義の「魂のチャイコフスキー」をぜひお聴き下さい。(EXTON)
録音:2014年10月23、24日 大阪・フェスティバルホールにてライヴ収録

Schedule

1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

大阪フィルハーモニー交響楽団

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...