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2007年1月

Schedule 2007.jan

■フレッシュ名曲コンサート 新日本フィル ニューイヤー・コンサート

2007/01/06(土)15:00開演

東京: パルテノン多摩

尾高尚忠: フルート協奏曲 /渡邉玲奈[Fl]
グリエール: ホルン協奏曲 /大野雄太[Hr]
L.v.ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番より /佐藤宏樹[Pf]
ウィニアフスキー: ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 /鈴木愛理[Vn]
J.シュトラウスII: 『こうもり』序曲, 雷鳴と電光, 美しく青きドナウ
ヨゼフ・シュトラウス: キューピッド-ポルカ, 憂いも無く

一般4,000円 ペア6,000円 高校生以下2,000円

主催: 財団法人多摩市文化振興財団、東京文化会館(財団法人東京都歴史文化財団)
企画協力: 東京オーケストラ事業協同組合

チケットパルテノン TEL: 042-376-8181


パルテノン多摩は10年前ホールの10周年記念にカルミナブラーナをやって多くの人と出会ったせいか懐かしい感じさえする。バイオリンソロの鈴木愛理さんはすでに本物であった。やはりより若いときからやる楽器の奏者の方が生理的に楽器と仲良くなっている感触は否めない。管楽器等もなるべく子どものときに与えてあげるといいのかもしれない。でも「楽なこと」とそれで一生生活を共にすることはイコールでもないし、そこに幸福があるとは限らないのが人生だ。雨後のコウモリが飛び回っていた!フフフ


■新日本フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会
 第18回成人の日コンサート2007

2007.1.8(月・祝)15:00開演

東京: サントリーホール

イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番ホ短調op.27-6
『連獅子』~能「石橋」より
音楽物語『蝶々夫人』~プッチーニ: 歌劇『蝶々夫人』より

鍵冨弦太郎(Vn)
白獅子: 塩津哲生、赤獅子: 狩野了一, 大鼓: 亀井広忠 ほか
蝶々さん: 佐藤しのぶ(Sop), スズキ: 永井和子(M.Sop)
ピンカートン: 成田勝美(Ten), シャープレス: 福島明也(Bar)
語り: 小栗旬

指定: A席6,000円 B席5,000円 C席4,000円 学生2,000円(当日学生証提示)

新日本フィル・チケットボックス TEL: 03-5610-3815


満員でもあったし素晴らしく良い企画であった。ナレーターをした小栗旬さんは1982年に僕が始めて新日本フィルでコシファントッテを演出して指揮したコンサートオペラデビューのときに何から何までお世話になった舞台の専門家、小栗哲家さんの息子。昔バタフライの子ども役で出たそうだ。ただ歌手の顔を見ないでモニター画面を見てもらって後ろで一方的に指揮をする方法ははやはり正しくないと思う・・・。


札響 第495回定期

2007/01/26(金)19:00開演  2007/01/27(土)15:00開演

北海道: 札幌コンサートホールKitara

W.A.モーツァルト:
 交響曲第25番 ト短調 K.183
 交響曲第35番 二長調K.385「ハフナー」
 パントマイムのための音楽「パンタロンとコロンビーネ」 K.446

井上道義(指揮, 演出・振付)
橘るみ, 堀登, 正木亮羽(パントマイム)

SS席6,000円 S席5,000円 A席4,500円 B席4,000円 C席3,000円 学生1,500円

札響 TEL: 011-520-1771


指揮演出振り付けじゃない!井上はパントマイム?ダンスもやったのだ。今回は過去の5回の反省をしっかりやり、かなりの出来栄えと思う。僕も舞台に飛び出てすぐに、橘さんをアラベスクのままリフトもしたし!ダンサー人生思い残すことはない!一ヶ月全国巡業の声(毎日売り切れ間違いない内容だ)があれば勿論すぐにやらなければ!俺だって40歳ではないのだ。体は擦り傷だらけで2週間たった今やっと直ったです。前半の小編成のモーツアルトは実に札響よくやった。アンサンブル金沢もウカウカ出来ない。カンジキ履いたお遍路さんが居た。フフフ