新日本フィル 2009-10シーズン"Monsters of Classics" <新・クラシックへの扉>第4回

2010.02.19
:
午後 2時開演

2010/02/19(金) 14:00開演 金曜午後2時の名曲コンサート
2010/02/20(土) 14:00開演 土曜午後2時の名曲コンサート

東京: すみだトリフォニーホール 大ホール

ラロ : スペイン交響曲 op.21/郷古 廉[vn]
サン=サーンス : 交響曲第3番ハ短調『オルガン付き』 op.78/小林英之[org]

新日本フィルハーモニー交響楽団

金曜シリーズ各1回券/
S/一般\4,000 シルバー(65歳以上)\3,000 学生\2,000 墨田区在住在勤\3,000
A/一般\1,500 学生\1,000 墨田区在住在勤\1,200

土曜シリーズ各1回券/
S/一般\4,500 シルバー(65歳以上)\3,500 学生\2,000 墨田区在住在勤\3,500
A/一般\2,000 学生\1,000 墨田区在住在勤\1,600

【道義より】

ドラマだった。郷古君がゲネプロが始まるころから頭が痛いと言い出し、ひどくなるばかりで救急車。オケもゲネプロを早々に止めて僕も事務局も何十人というバイオリニストに電話に専念。「今日あと2時間先にラロ弾けない??」努力のかいもなく、ひける人は本番または審査など何かで捕まっていて無理、または外国・・・・。郷古君とは同郷のコンマスの西江さんに代役・・・・か・・・・というところでさすが若さだ。過呼吸症候群だったということで彼は戻ってきたのだ。それでも井上は大事を取ってシンフォニーを先にやるという決断。音楽会に曲順があのように多大なる影響があることを目の当たりにする経験であったが、無事終了。若者よ!深呼吸はするな!!
それはそうとサンサーンス3番の演奏法は世界中ほとんど間違っているいることもハッキリしました。あれはラテン音楽だし、オルガンは神の恩寵だぜい!ビックリ箱ではないのだ!


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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」
ショスタコーヴィチの魂が疾走する! 井上道義の才気が炸裂する!これぞショスタコーヴィチの真髄!

Schedule

1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...