Schedule 2012.apr

2012.04.30
:
午後12時44分開演

120414_irabu.jpg束の間のオフは、




沖縄・伊良部島へ。






120418.jpg大阪フィル マチネ・シンフォニー Vol.7
<平日午後の名曲セレクション>

2012/04/18(水) 14:00開演(13:00開場) ※13:50~プレトーク

大阪: ザ・シンフォニーホール

ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」
ホルスト:組曲「惑星」 / ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団

1回券 A¥4,000(3,600) B¥3,000(2,700)
※(  )内の料金は大阪フィル・会員価格

大阪フィル TEL.06-6656-4890


何故か??お客さんが満席にならない。大阪とは昼間にコンサートを聞きに来る余裕などない人ばかりの町なのか?橋下知事は実は大阪を前の活気のある街にするためいったんいろいろ切っているとしか思えないが、活気のある街とは自動車が渋滞している中を警察がパトロールカーで道を分け分けかッパライを追いまわしていたりする街ではなかろうに。大阪フィルは今こそ毎回毎回良い演奏をするべき時だが、何よりそれを支える人たちがいないならさっさと辞めちまえばいいのだ。どうなんだろう?やはりただの商業の街なのか?人はなぜ寄り合って住むのか?ただ便利だからか?ただ旨いものがどこでも食べられるからか?街を魅力的な作りにしたくないのか?面白いし自分の人生のために勉強にもなるいろんなものが見つけられる所が多くあるのが「住みたい町」なのではないのか?そういう街を作ろうとしていないのか?




120422toryumon.jpg■第11回 北陸新人登竜門コンサート<弦楽器部門>

2012/04/22(日) 15:00開演 14:15開場

石川 : 石川県立音楽堂コンサートホール

シュニトケ:モーツ・アルト・ア・ラ・ハイドン
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲
ヒンデミット:白鳥を焼く男
サン=サーンス:演奏会用小品

ハープ:山徳理紗(第11回新人登竜門コンサート優秀者)
チェロ:ユジョン・イ(ゲスト)
ヴァイオリン:サイモン・ブレンディス、江原千絵(OEK)
ヴィオラ:丸山萌音揮(OEK)
オーケストラ・アンサンブル金沢

全席自由 一般1,000円 学生500円

石川県立音楽堂チケットボックス TEL: 076-232-8632


初めてのコンチェルトをやった新人のハーピストは命をかけて頑張った。よくやった!!しかしそれにも増して素晴らしかったヴィオラの丸山君!!これからのOEKのスタンダードをはっきりと打ちたててくれた輝くばかりの音色!これからこのまま生きていけばヒンデミットより上手くなる思う。作曲は知らないけれど。




120429lfjk.jpg■ラ・フォル・ジュルネ金沢2012オープニングコンサート
井上道義(指揮) オーケストラ・アンサンブル金沢

2012/04/29(日) 14:00開演(13:30開場)

石川 : 石川県立音楽堂コンサートホール

オープニング・セレモニー
カバレフスキー : バレエ組曲「道化師」
チャイコフスキー : ヴァイオリン協奏曲/神尾真由子[vn]

S¥3,000 A¥2,500

LFJKチケットボックス TEL.076-232-8118






■大賀典雄メモリアル 軽井沢大賀ホール2012春の音楽祭
井上道義(指揮) オーケストラ・アンサンブル金沢

2012/04/30(月) 16:00開演(15:30開場)

長野: 軽井沢大賀ホール

チャイコフスキー : アンダンテ・カンタービレ
シュニトケ : モーツァルト・ア・ラ・ハイドン
チャイコフスキー : 弦楽セレナーデ
チャイコフスキー : ヴァイオリン協奏曲/神尾真由子[vn]

S席(1階・2階)7,000円 A席6,500円 B席5,500円 C席(2階立見)2,500円 W席(2階合唱)3,000円

軽井沢大賀ホール TEL.0267-42-0055


朝日新聞のコラムにも書いたが神尾真由子が本格的に素晴らしいソリストになった。このまま大切に自分を育ててほしい。このアンサンブル金沢のために作られたと思い込みたくなるカルイザワのホールでのチャイコフスキーの弦楽セレナーデは、間違いなく世界最高の部類の演奏となった。大賀さんの奥さま(ピアニスト)が休憩の後楽屋で涙を流してくださった。こういうことは一生忘れない。




■ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2012
東京公演 2012/05/03(木)~05/05(土) http://www.lfj.jp/lfj_2012/
金沢公演 2012/05/03(木)~05/05(土) http://www.lfjk.jp/index.html


シュニトケのアラハイドンは今まで何度もやったしピーターと狼も。でも今回はNHKエフエムの録音もありこの辺で完成品をと僕の持つもの全部を出して頑張った。どちらも録画してくれてもよかったなあ。しかし、今回たくさんの子供たちが本当に目を輝かせて聴いて見てくれた。そして元子供だった人たちも。こういう演奏はマーラーの9番の交響曲をシカゴシンフォニーでやるのと同じだけ難しく同じだけ価値があり、同じように疲れるものと感じた。
家で飼っているアヒルを吐き出す狼を見たかったのでコンサートの途中で体調が悪くなった珠世が席を立たず、トイレにも行かずに我慢したため救急車を呼ぶ羽目に陥った。なんとドラマティックな!本当の悲劇と紙一重。





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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」
ショスタコーヴィチの魂が疾走する! 井上道義の才気が炸裂する!これぞショスタコーヴィチの真髄!

Schedule

1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界
第2章は井上道義の特別インタビュー「僕が指揮者になって、今も続けている理由」

古都のオーケストラ、世界へ!
──「オーケストラ・アンサンブル金沢」がひらく地方文化の未来

井上推薦! 「オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーの持つ諸外国と日本の文化、そして個性のぶつかり合い──。互いを信じ合えたとき、本番は常に輝き、愛の表現と化す。」

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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮 東京交響楽団 ...

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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

大阪フィルハーモニー交響楽団

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チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

大阪フィルハーモニー交響楽団